トライオートFX 攻略ブログ

  • RSS

主要通貨ペアの予想レンジとトレンド(8月29日週)

今週の主要通貨の予想レンジとトレンドです。仕掛け作成の上で参考にしてください。

 

なお、予想レンジは週足のPIVOTを利用して算出しています。トレンドは200日移動平均線と一目均衡表から上昇トレンドなら「↑」、下降トレンドなら「↓」で示しており、前回から変化があった場合には黄色く網掛けをしています。

range_trend20160829.jpg

 

米ドル/円 日足

01_ujd20160829.jpg

 

ユーロ/円 日足

02_ejd20160829.jpg

 

英ポンド/円 日足

03_gjd20160829.jpg

 

豪ドル/円 日足

04_ajd20160829.jpg

 

NZドル/円 日足

05_njd20160829.jpg

 

南アランド/円 日足

05_zjd20160829.jpg

 

トルコリラ/円 日足

06_tjd20160829.jpg

 

ユーロ/米ドル 日足

07_eud20160829.jpg

 

英ポンド/米ドル 日足

08_gud20160829.jpg

 

豪ドル/米ドル 日足

09_aud20160829.jpg

 

NZドル/米ドル 日足

10_nud20160829.jpg

 

ユーロ/英ポンド 日足

11_egd20160829.jpg

 

ユーロ/豪ドル 日足

12_ead20160829.jpg

 

※PIVOTとは

J.W.ワイルダーが考案した「リアクション・トレンドシステム」の事で、一般的にはPIVOT(ピボット)と呼ばれています。

 

※PIVOTの使い方

四本値から算出された価格から2つのモードで使い分けをします。

1.リアクションモード

保ち合い相場(横ばいトレンド)を想定して、B1・B2で買い、S1・S2で売ります。

上記の表の予想レンジ1はB1とS1を予想レンジ2はB2とS2を利用しています。

2.トレンドモード

LBOP(ロウ・ブレイク・アウト・ポイント)を下回ったら下降トレンド、HBOP(ハイ・ブレイク・アウト・ポイント)を上回ったら上昇トレンドと想定(リアクションモードでの取引は停止)して、取引をおこないます。

 

なお、下のチャートは米ドル/円の週足にピボットの各水準にラインを引いたものです。

Pivot_image.jpg

 

今週の経済カレンダーと注目点はこちら

当社アナリストによる今週の米ドル/円予想についてはこちら

当社アナリストによる今週の主要通貨予想についてはこちら

主要通貨ペアの予想レンジとトレンド(8月22日週)

今週の主要通貨の予想レンジとトレンドです。仕掛け作成の上で参考にしてください。

 

なお、予想レンジは週足のPIVOTを利用して算出しています。トレンドは200日移動平均線と一目均衡表から上昇トレンドなら「↑」、下降トレンドなら「↓」、トレンドレスなら「→」で示しており、前回から変化があった場合には黄色く網掛けをしています。

range_trend20160822.jpg

 

 

※PIVOTとは

J.W.ワイルダーが考案した「リアクション・トレンドシステム」の事で、一般的にはPIVOT(ピボット)と呼ばれています。

 

※PIVOTの使い方

四本値から算出された価格から2つのモードで使い分けをします。

1.リアクションモード

保ち合い相場(横ばいトレンド)を想定して、B1・B2で買い、S1・S2で売ります。

上記の表の予想レンジ1はB1とS1を予想レンジ2はB2とS2を利用しています。

2.トレンドモード

LBOP(ロウ・ブレイク・アウト・ポイント)を下回ったら下降トレンド、HBOP(ハイ・ブレイク・アウト・ポイント)を上回ったら上昇トレンドと想定(リアクションモードでの取引は停止)して、取引をおこないます。

 

なお、下のチャートは米ドル/円の週足にピボットの各水準にラインを引いたものです。

Pivot_image.jpg



 

 

【セミナー情報】8月後半開催のWEBセミナーとETFスタートセミナー(会場)

8月後半のWEBセミナーがアップデートされました。お時間がございましたら是非、ご参加ください。

※8月のWEBセミナーは口座開設の有無に関係なく、どなたもご視聴いただけます。

※8月のWEBセミナーは全て申し込み制となっています。ご視聴をご希望の方はこちらからお申し込みください。

 

○8月26日(金) 20:00~21:00

トライオートFX WEBセミナー「コツコツ利益を積み上げる自動売買~年間収益率30%超を達成する運用テクニック~」

講師 山口哲也

トライオートで利用されている自動売買が、実際にどのような運用効果、実績があるのかを分かりやすくご紹介いたします。

 

 

○8月29日(月) 20:00~21:00

シストレ24 WEBセミナー「今が旬のストラテジーのみを使う!新しくなったイマコレ運用戦略」

講師 若林信行

今月8月からは当社がオススメする「イマコレ」ストラテジーをリニューアル。

ストラテジーの入替えを自動的に行う運用を複数行い、半年以上好成績を出しているストラテジーのみを厳選しています。新しくなったイマコレをストラテジーの選択、入替えといった運用の参考にしていただければと思います。

 

 

また、インヴァスト証券では会場セミナーも開催しております。詳細はこちらをご覧ください。

過去のセミナーはYoutubeのインヴァストチャネルでチェック

大好評開催中!自動売買グランプリランキング上位100名の仕掛けとは!?

7月11日にスタートしました、グランプリ。 この1カ月の取引で、トップの方は獲得pips 40,000を超えました!
40,000pipsというのは、1万通貨での運用であれば400万円、1,000通貨単位でも40万円という実現益になります!
1か月の自動売買でこの利益、すごいですね!
現在1位のトライさんは、実際に1000通貨運用されていますので、約41万円の実現益です。


GPrank5cap.png

グランプリサイトのランキング(画像は8/10現在)、100位まで公開(毎日更新)。

今回は、上位100名のこの1ヶ月のお取引についてご紹介します。

グランプリ上位100名の取引を確認したところ、仕掛けランキングの仕掛けを使用している方が多数で、クイック仕掛けからの仕掛けと併用も多く見られました。
(「仕掛けランキング」はランキングから選ぶだけの仕掛け、「クイック仕掛け」は注文設定を自身で入力する仕掛けです。)



上位100名のうち、半数以上が仕掛けランキングをご利用(併用も含む)

graph.jpg

「仕掛けランキング」のうち、76%が「レンジ追尾」でした。

「レンジ追尾」は、6/20にリリースされた仕掛けで、買いと売りの両方を設定するので、売りか買いかの相場観が要らない点が人気の理由かもしれません。
※「レンジ追尾」のレンジ幅は、運用予定期間と同じ期間の過去の値動きから想定するので、
広い値幅のなかで、少しずつ利益を取りながら長く運用するイメージになります。

以前からの仕掛けと合わせて、この新しい仕掛けを使い分けている様です。
「レンジ追尾」は、「自動売買パネル」の「仕掛けランキング」からすぐに稼働できます!

では、「レンジ仕掛け」でも、どの通貨での取引が実際にプラスなったのでしょう。




「レンジ追尾」のなかでも、獲得pipsが多い通貨ペアは、ユーロドル!

graph2.jpg


「ユーロドル」過去12ヶ月の値動き(日足)

過去12ヶ月からの想定レンジ内で上下しています。
graph3.jpg


「豪ドル円」過去12ヶ月値動き(日足)

過去12ヶ月からの想定レンジ内で上下しています。
graph4.jpg ▼グランプリ上位の方々の[レンジ追尾]の設定は・・・
各通貨、利確幅が 30pips程度の設定が多い様です。
(想定レンジ内だと一方向にトレンドが動いても両建てされるため、大きな損失は回避できますが、変動率の高い通貨でご利用の際は、損切り等の設定にご留意ください。)

実際に、1000通貨単位でのお取引でも1カ月の自動売買取引で40万円の実現益が出ています。
今回のグランプリは自動売買での獲得pipsラキングなので、小額取引でも初心者でも上位入賞のチャンスがあります!これからでもぜひご参加を!

※「レンジ追尾」については、当トライオートFX公式サイト「スタートガイド」でも詳しく説明していますので、こちらもご参考ください。

主要通貨ペアの予想レンジとトレンド(8月15日週)

来週の主要通貨の予想レンジとトレンドです。仕掛け作成の上で参考にしてください。

今回は来週のPIVOTを今週8月8日から8月12日(午前8時)までのデータを元に計算しています。

また、200日移動平均線と一目均衡表も8月12日(午前8時)時点でのチャートで判定しています。

なお、予想レンジは週足のPIVOTを利用して算出しています。トレンドは200日移動平均線と一目均衡表から上昇トレンドなら「↑」、下降トレンドなら「↓」、トレンドレスなら「→」で示しており、前回から変化があった場合には黄色く網掛けをしています。

20160812csy.jpg

 

※PIVOTとは

J.W.ワイルダーが考案した「リアクション・トレンドシステム」の事で、一般的にはPIVOT(ピボット)と呼ばれています。

 

※PIVOTの使い方

四本値から算出された価格から2つのモードで使い分けをします。

 1.リアクションモード

 保ち合い相場(横ばいトレンド)を想定して、B1・B2で買い、S1・S2で売ります。

 上記の表の予想レンジ1はB1とS1を予想レンジ2はB2とS2を利用しています。

 2.トレンドモード

 LBOP(ロウ・ブレイク・アウト・ポイント)を下回ったら下降トレンド、

 HBOP(ハイ・ブレイク・アウト・ポイント)を上回ったら上昇トレンドと

 想定(リアクションモードでの取引は停止)して、取引をおこないます。

 

なお、下のチャートは米ドル/円の週足にピボットの各水準にラインを引いたものです。

160808_pic02.png

16年08月09日 / 山口 哲也

仕掛けランキングの「市場予想」仕掛けの選定基準を変更します!!

こんにちは!インヴァスト証券の山口です。

今月8月選定の「市場予想」仕掛けから選定基準を変更致します。

2016080901_yama.jpg

変更の理由は、現在の選定方法だと「市場予想」仕掛けのレンジ幅が広くなる傾向があり、それにより結果的に利益が上がっても収益率が小さめになることで、お客様の目に振れる機会が少なくなってしまう為です。

なお、先月7月の雇用統計後(7月9日)に選定した「市場予想」仕掛けの結果(取引単位が1kの仕掛けのみ表示)は以下のとおりでした。

市場予想仕掛けの1ヵ月間(7月選定)の結果は総じて利益に!
2016080902_yama.jpg

7月の「市場予想」仕掛けはAP注文手数料が高めの1kのものでも、直近1ヵ月では多少の利益という結果になりました。

しかし、昨日の記事でお伝えした「山口氏厳選」仕掛けの7月平均の収益率は1kの仕掛けで9.47%と「市場予想」仕掛けの7月平均の収益率4.00%を比較すると「市場予想」仕掛けの収益率は低めの結果となってしまっています。
※収益率は推奨証拠金に対する実現損益(スワップポイントも含む)で計算されています。

なお、下の表は、ドル円の大手金融機関の予想為替レート(8月6日時点)です。
2016080903_yama.jpg

また、8月以降の選定方法につきましては、以下のとおりとなります。

※レンジ幅
<現行>
直近に予想された上記大手金融機関30行の半期の予想為替レートの標準偏差に2を乗じたものをレンジ幅としています。
<今後>
直近に予想された上記のような大手金融機関30行の四半期、半期の予想為替レート全てに対し標準偏差を求めてこれをレンジ幅としています。

※方向性
直近に予想された大手金融機関30行の四半期、半期の予想為替レートの中央値、平均値が、現在の為替レートから上昇か下落かにより買追尾か売追尾かを判定します。

今月の選定基準は下の表のとおりですが、仕掛けランキング上に選定基準を満たす仕掛けが無い場合もあります。
もし、そういった仕掛けを利用されたい場合は、「クイック仕掛け(複数AP作成)」をご利用いただき、ご自身で作成くださいますようお願い申し上げます。

通貨ペア 仕掛け名 利益確定幅の範囲
AUDJPY 売り追尾500p_AJ 30~50
AUDNZD 売り追尾300p_AN 20~20
AUDUSD 売り追尾300p_AU 20~50
CADJPY 売り追尾400p_CaJ 30~40
CHFJPY 売り追尾500p_ChJ 30~40
EURAUD 売り追尾600p_EA 30~70
EURGBP 売り追尾400p_EG 20~30
EURJPY 売り追尾600p_EJ 40~60
EURUSD 売り追尾300p_EU 20~40
GBPJPY 売り追尾800p_GJ 80~80
GBPUSD 売り追尾400p_GU 50~60
NZDJPY 売り追尾500p_NJ 30~50
NZDUSD 売り追尾300p_NU 20~50
TRYJPY 売り追尾300p_TJ 20~30
USDCHF 売り追尾300p_Uch 20~30
USDJPY 売り追尾500p_UJ 30~40
ZARJPY 売り追尾60p_ZJ 5~8
※「仕掛けランキング」や「仕掛け」についてのご要望等ございましたら、是非、インヴァスト証券、サポートセンターまでご連絡ください。

主要通貨ペアの予想レンジとトレンド(8月8日週)

今週の主要通貨の予想レンジとトレンドです。仕掛け作成の上で参考にしてください。

なお、予想レンジは週足のPIVOTを利用して算出しています。
トレンドは200日移動平均線と一目均衡表から上昇トレンドなら「↑」、下降トレンドなら「↓」で示しています。

160808_pic01.png

※PIVOTとは
J.W.ワイルダーが考案した「リアクション・トレンドシステム」の事で、一般的にはPIVOT(ピボット)と呼ばれています。

※PIVOTの使い方
四本値から算出された価格から2つのモードで使い分けをします。

  1. リアクションモード
    保ち合い相場(横ばいトレンド)を想定して、B1・B2で買い、S1・S2で売ります。
    上記の表の予想レンジ1はB1とS1を予想レンジ2はB2とS2を利用しています。
  2. トレンドモード
    LBOP(ロウ・ブレイク・アウト・ポイント)を下回ったら下降トレンド、HBOP(ハイ・ブレイク・アウト・ポイント)を上回ったら上昇トレンドと想定(リアクションモードでの取引は停止)して、取引をおこないます。

なお、下のチャートは米ドル/円の週足にピボットの各水準にラインを引いたものです。

160808_pic02.png

16年08月08日 / 山口 哲也

大勝は無かったが10%前後の利益 アナリスト厳選(山口氏厳選)7月の結果

こんにちは!インヴァスト証券の山口です。

先月7月の雇用統計後(7月9日)に選定した山口氏厳選の結果についてご案内します。
なお、先月選定時の記事はこちらをご覧ください。

2016080801_yama.jpg トップは先月から引き続きユーロポンド10Kの「買追尾仕掛け」で、期間1ヵ月で約15%の利益となりました。
以下の表は7月9日に選定した山口氏厳選仕掛け(1kのみ)で、収益率を降順で示したものになります。

仕掛け名 通貨ペア AP数 実現損益
(スワップポイント含む)
収益率 推奨証拠金
売追尾800p_GU_50p_1k GBP/USD 16本 28,037円 13.48% 208,000円
売追尾800p_GU_40p_1k GBP/USD 20本 33,576円 12.82% 262,000円
買追尾400p_EG_20p_1k EUR/GBP 20本 24,522円 12.71% 193,000円
売追尾700p_EJ_50p_1k EUR/JPY 14本 19,410円 12.52% 155,000円
売追尾300p_TJ_25p_1k TRY/JPY 12本 5,862円 11.96% 49,000円
売追尾300p_TJ_30p_11k TRY/JPY 10本 53,706円 11.91% 451,000円
売追尾600p_NJ_30p_1k NZD/JPY 20本 20,286円 11.66% 174,000円
売追尾300p_TJ_25p_11k TRY/JPY 12本 63,731円 11.65% 547,000円
売追尾700p_EJ_35p_1k EUR/JPY 20本 23,637円 10.51% 225,000円
売追尾700p_CaJ_35p_1k CAD/JPY 20本 20,573円 10.44% 197,000円
売追尾300p_TJ_30p_1k TRY/JPY 10本 4,196円 10.23% 41,000円
買追尾400p_NU_20p_1k NZD/USD 20本 13,483円 9.84% 137,000円
買追尾400p_NU_25p_1k NZD/USD 16本 10,652円 9.77% 109,000円
売追尾700p_UJ_35p_1k USD/JPY 20本 21,071円 9.71% 217,000円
買追尾400p_NU_40p_1k NZD/USD 10本 6,324円 9.58% 66,000円
買追尾400p_EG_25p_1k EUR/GBP 16本 14,604円 9.55% 153,000円
売追尾600p_NJ_40p_1k NZD/JPY 15本 12,036円 9.33% 129,000円
売追尾700p_AJ_35p_1k AUD/JPY 20本 18,148円 9.21% 197,000円
売追尾300p_TJ_20p_11k TRY/JPY 15本 63,442円 9.15% 693,000円
売追尾600p_NJ_50p_1k NZD/JPY 12本 9,242円 9.06% 102,000円
売追尾700p_AJ_50p_1k AUD/JPY 14本 12,235円 9.06% 135,000円
売追尾600p_ChJ_30p_1k CHF/JPY 20本 17,474円 8.83% 198,000円
売追尾600p_ChJ_40p_1k CHF/JPY 15本 12,874円 8.76% 147,000円
買追尾400p_AU_20p_1k AUD/USD 20本 11,633円 8.25% 141,000円
買追尾400p_AU_40p_1k AUD/USD 10本 5,577円 8.20% 68,000円
売追尾300p_TJ_20p_1k TRY/JPY 15本 5,159円 8.19% 63,000円
買追尾400p_AU_25p_1k AUD/USD 16本 8,902円 7.95% 112,000円
売追尾900p_EA_50p_1k EUR/AUD 18本 14,228円 7.08% 201,000円
売追尾900p_EA_45p_1k EUR/AUD 20本 15,163円 6.77% 224,000円
売追尾900p_EA_60p_1k EUR/AUD 15本 10,661円 6.42% 166,000円
売追尾400p_AN_20p_1k AUD/NZD 20本 -1,191円 -1.00% 119,000円

なお、8月(8月6日選定)の「山口氏厳選仕掛け」は以下となります。

通貨ペア 仕掛け名 利益確定幅の範囲
AUDJPY 売り追尾700p_AJ 30~50
AUDNZD 売り追尾400p_AN 20~20
AUDUSD 売り追尾400p_AU 20~50
CADJPY 売り追尾600p_CaJ 30~40
CHFJPY 売り追尾600p_ChJ 30~40
EURAUD 売り追尾900p_EA 30~70
EURGBP 売り追尾500p_EG 20~30
EURJPY 売り追尾800p_EJ 40~60
EURUSD 売り追尾500p_EU 20~40
GBPJPY 売り追尾1600p_GJ 80~80
GBPUSD 売り追尾900p_GU 50~60
NZDJPY 売り追尾500p_NJ 30~50
NZDUSD 売り追尾400p_NU 20~50
TRYJPY 売り追尾300p_TJ 20~30
USDCHF 売り追尾400p_Uch 20~30
USDJPY 売り追尾700p_UJ 30~40
ZARJPY 売り追尾80p_ZJ 5~8

仕掛けを作成される際の参考にしていただければ幸いです。
また、仕掛けランキングにおけるステータス付与には多少時間がかかります。いましばらくお待ちください。
※山口氏厳選仕掛けは雇用統計の翌日にテクニカル指標によってロジカルに選定されています。
※利用しているテクニカルは「26週移動平均線」「52週移動平均線」及び「MACD(12,26,9)」
※26週移動平均線と価格の比較  価格>26MA 買い   価格<26MA 売り
※52週移動平均線と価格の比較  価格>52MA 買い   価格<52MA 売り
※26週移動平均線と52週移動平均線の比較  26MA>52MA 買い   26MA<52MA 売り
※MACDと0ラインの比較  MACD>0 買い   MACD<0 売り
※レンジ幅は過去22日間(1ヵ月)の最高値と最安値の130日間の平均値で算出

16年08月02日 / 山口 哲也

オンデマンド配信開始!7月29日のWEBセミナーでのお客様からのご質問

こんにちは!インヴァスト証券の山口です。

先週7月29日に開催した『スキルアップセミナー為替のプロが伝える「相場で負けない為のチャート分析」』のオンデマンド配信を開始いたしました。

オンデマンド配信のご視聴はこちらからご覧ください。
セミナーの最後にアンケートをおこなわせていただきましたが、その中で2点ご質問がありましたので、回答させていただきます。



ご質問 1分足や5分足、15分足などを利用する際にはどういった注意が必要でしょうか?

1分足や5分足など、短い時間軸のチャート(=イントラディチャート、日足未満のチャート)を利用する場合の注意すべき点は、以下の3つだと思います。

  1. トレンドがはっきりしないことが多い
  2. ボラティリティの急激な変化が起きやすい
  3. 常時チャートを見ておく必要がある

【トレンドがはっきりしないことが多い】

1分足や5分足などのチャートはトレンドレス相場も続きやすく、一番、利益が上がりやすい上昇トレンドや下降トレンドで、トレンドに乗って取引をする機会が少なくなりやすい。

【ボラティリティの急激な変化が起きやすい】

チャート分析やシステムトレードで上手くいかないケースは、ボラティリティの急激な変化になります。そのため、その相場に影響を与える経済イベント(経済指標、各国の株式相場、欧州、米国勢の参入、要人発言)などのスケジュールを細かくチェックしておく必要があります。

【チャートのチェックをこまめにおこなう】

売買サインの売買判定は足の作成後におこなうケースが多いですが、1分足や5分足などの場合、1分毎、5分毎にチェックが必要になります。また、上昇トレンドや下降トレンドは、トレンド転換が確認できるまでトレンドが継続する(ダウ理論)ため、こまめにチャートをチェックしておく必要があります。




ご質問 移動平均線やストキャスティクスのパラメータは何を利用すればいいですか?

まず、一般的に広く利用されている移動平均線やストキャスティクスのパラメータは以下のようなものになります。移動平均線、ストキャスティクスともに太字で表示しているものがその中でも最もポピュラーなパラメータです。

20160802y_1.jpg

この他に、1時間足や30分足などのイントラディチャートで移動平均線を利用する際には、10や20などキリのいい数値も良く利用されています。
また、日足や時間足など足の種類にかかわらず移動平均線のパラメータにフィボナッチ数列を成す数値(5,8,13,21,34,55,89,144,・・・・)を利用される方もいらっしゃいます。

個人的には、どんな数値を利用してもいいと思いますが、大切な事は、コロコロとパラメータを変えないこと。コロコロと変えていたのでは、検証ができず、そのパラメータの傾向が把握できません。これと決めたパラメータの過去の状況を確認し使い続けて、その後も観察し続けることが重要です。

また、ストキャスティクスに関しては、

20160802y_2.jpg

上記の表のように%Kを算出するパラメータは14
%Dは%Kの3期間移動平均
Slow%Dは%Dの3期間移動平均
(14,3,3)の組合せが最もポピュラーで、その他に(9,3,3)の組合せが利用されています。

ストキャスティクスで独自のパラメータを利用する際の注意点は、%Kを算出する14や9を極端に小さくしない(一般的には7以上)こと、また、%Kや%Dを移動平均させる3、3という数値はあまり大きな数値にせず、せいぜい5くらいまでに抑えることです。

なお、トライオートFXで仕掛けを利用される際には、週足や日足で長めの移動平均線を利用して方向性を見るといいのではないでしょうか?

16年07月27日 / 山口 哲也

投資セミナー目白押し!どうなる?FOMC 日銀 大統領選の行方!

こんにちは!インヴァスト証券の山口です。
今週、インヴァスト証券ではセミナーが目白押しです。

7月27日 19:00~20:30

超入門!今から始めるETFスタートセミナー
会場:インヴァスト証券デモルーム

20160727y_0.jpg (大変申し訳ありません、このセミナーの参加募集は締め切らせていただきました。)
 

7月27日 20:00~21:00

トライオートFX WEBセミナー
「自分のイメージを自動売買で実現する!ハイスペックのトレード環境を活かした自動売買入門」WEBセミナー

20160727y_1.jpg
 

7月28日 20:00~21:00

広瀬隆雄氏ETFセミナー 「7月のFOMCの結果を踏まえ年末までの投資戦略を考える」
WEBセミナー

20160727y_2.jpg
 

7月29日 20:00~21:00

スキルアップセミナー 為替のプロが伝える「相場で負けない為のチャート分析」
WEBセミナー

20160727y_3.jpg
 

目先は明日早朝のFOMC、29日の日銀金融政策決定会合、また、20兆円規模との見方もある日本の経済政策は単年ではないらしく、真水の部分については、年6兆円程度との見方も出ています。

本日は、社会現象になっているポケモンGoの普及を受けて株価が乱高下する任天堂の4-6月期の決算発表もあります。ちなみに任天堂は花札の製造から始まり日本で初めてトランプの製造を行ったらしいです。
実はインヴァスト証券のデモルームにもポケモンが出現するらしいです。

トランプと言えば、米国では民主党、共和党ともに各党大会で大統領候補が正式指名されましたが、今回広瀬氏のセミナーでは、この大統領選の現状についても時間を割いていただけるとのことです。

是非、お気軽にご参加ください。セミナーの詳細はこちら。

 

さて、ちょっとだけ大統領選挙について事前準備としてお伝えしたいと思います。

今年は2016年、この西暦が4で割り切れる年は、「うるう年」で、「オリンピック」が開催され、「アメリカの大統領選挙」がおこなわれる年になります。

大統領選挙はみなさんもご存知のとおり、国民が大統領選挙人を選出(11月の一般投票)して、大統領選挙人が大統領を選ぶ(12月)という「間接選挙」とですが、大統領選挙人の殆どが、どの候補を支持しているのかを表明しているため、11月の一般投票の結果で大統領が決まると言えます。

 

さて、一般投票ですが各州の人口に比例して535人の大統領選挙人が振り分けられて人数が決まっています。
一番人口が多いのはカリフォルニア州で大統領選挙人の人数は55名で少ない州は3名です。
さらに、一部の州をのぞいてほとんどの州が勝者総取り(=ウィナー・テイク・オール Winner take all)方式となっていることにも注目です。これは、米国の大統領は各州が選ぶ形をとっているからです。
一般投票の結果はその州全体の意思であるため、実際の大統領候補者の得票数はその州の大統領選挙人の数が全部その候補者に入るということです。最後に過半数となる270人以上となった大統領候補の勝ちです。

ちなみにこれまで民主党支持が強い州をブルーステートといい、カリフォルニア、ニューヨークなどの都市部が挙げられます。ちなみにハワイは今までの大統領選挙でずっと民主党となっているため、共和党の大統領候補者はハワイへ講演に行くことはまずないでしょう。

また、共和党支持が強い州をレッドステートといい保守的でキリスト教的な考え方が強い田舎の州が多いです。日本でも同じような傾向がありますよね。

さらに毎大統領選毎に民主支持、共和支持と揺れ動く州を、スウィングステートやパープルステートといいいます。
以下の地図は1992年から2008年までの大統領選挙における州ごとの投票傾向を赤(共和党)と青(民主党)の色比率で表示したものです。

20160727y_5.jpg

したがって、これから11月の一般投票に向けてのヒラリー及びトランプの両大統領候補者が取る戦略は、これらスウィングステートをどう攻略していくのかにかかるということです。 ヒラリー陣営のニュースも入ったりしていますが、マーケットにおいては、今後、大統領選の行方にも目が離せません。明日の広瀬さんのセミナーがとても楽しみですね。

 

最後に余談を。。。
日本で選挙と言えば、日曜日におこなわれます。毎週日曜日、どこかで選挙がおこなわれていると言っても過言ではありません。

しかし大統領選の一般投票は、11月の第1月曜日の翌日で火曜日です。また、大統領選挙人による形式的な投票日は12月の第2水曜日の次の月曜日です。米国では宗教上、日曜日は安息日ですので、選挙などはおこないません。

次に、何故、一般投票が11月の第1月曜日の翌日なのかですが、これは1845年に決められたことに加え、当時の状況などに由来します。
まだ、アメリカでT型フォードが発売されたのは1908年ですからまだ車が無かった時代の話です。まず、農家の収穫が終わってひと段落ついた後ということで11月。
次に月曜日ではないのは、昔は広大な面積のアメリカで馬も持っていない人は歩いて投票に行く為、月曜日では投票に間に合わないから。
最後に第1火曜日としないのは投票日が10月の決算で忙しい11月1日になるのを防ぐためになります。

そういえば、イギリスも平日ですね。韓国も平日を国民の祝日にして投票日にするそうです。
日本の常識は世界の非常識。そんなに日本人は働かないといけないのかなと感じますね。


to page top