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 相場の動きを追尾する 『追尾仕掛け』 遂に登場!

こんにちは!
11月2日、クイック仕掛けに追尾型と呼ばれる「追尾ゲリラ」と「トレンド追尾ゲリラ」が追加されます。
「追尾型」とは相場の上下の動きに合わせて狙う値幅を変動させながら追尾していくゲリラ仕掛けです。

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まず、初めに「追尾ゲリラ」が通常の買いゲリラとどう違うのかお話しします。
※売りゲリラについてはここでは省略させていただきます。

大きな違い2つあります。

  1. エントリータイプに「ベーシック」を利用している。
  2. 最大連敗数が設定されていない。

この2つによって相場の動きを追尾することが出来ます。
通常のゲリラ仕掛けにはカウンターのAP注文が使われています。
そのため、買いであれば仕掛けた範囲から大きく上昇してしまうとそれ以上の利益を狙うことはできません。
この場合は、改めてその値段付近にゲリラ仕掛けを仕掛ける必要があります。
また、最大連敗数が1と設定されているために予想と反対に動いて損切りとなった場合、その時点で全てのAP注文は稼働停止します。
つまり、例えその後に相場が反発したとしてもそのチャンスを掴むことはできません。

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しかしながら、追尾ゲリラはエントリータイプが「ベーシック」のAP注文を使用していますので、相場が上昇したときでもその動きを追尾して、利益を狙うことが出来ます。

ベーシックをゲリラ仕掛けとして利用したAP注文の実践方法はこちらをご覧ください。
●本当にオススメするAP注文特集! 謎のベールに包まれた「?」が遂に明らかに!

さらに、追尾ゲリラは最大連敗数が設定されていませんので、予想と反対方向に相場が動いた時は損失を許容しながら相場の動きを追尾していきます。

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そのため、相場が反発した場合はもちろん利益を上げることができるとともに、その後予想した方向に相場が進んだ場合でもトレンドを追尾して利益を上げる、つまり両方のチャンスを掴むことができます。

損失を許容しながらも相場の動きを追尾するメリットは他にもあります。

上図のように当初に想定していた100pipsの範囲を下抜けてしまった場合でも損失を許容しながら追尾することでさらに下の100pips幅をもカバーすることが出来ています。その後、反発し上昇を続けたときもトレンドを追尾し、今度は当初想定していた100pips幅よりも上の100pips幅をカバー出来ています。

つまり、100pips幅で仕掛けた追尾ゲリラで通常の買いゲリラ[100pips幅] 3つ分の範囲[300pips幅]をカバーすることが可能です!

通常のゲリラ仕掛けで300pips幅を狙って仕掛けるには、20pips間隔で15本のAP注文を仕掛けるので、証拠金が5本のAP注文を仕掛ける100pips幅と比べて3倍必要になります。
加えて、もし損切りとなった場合は最大で-1500pipsの損失となる可能性があり、最大連敗数が1に設定されていることから損切りとなるまでに150連勝することが勝ち逃げの条件となり、非常にリスクが高いです。

しかしながら、追尾ゲリラを使用することで同じ範囲をカバーするのに証拠金は少なく済みます。
また、最大連敗数が設定されていないため損切りとなっても相場の動きに追尾していき、結果的に反発を狙うチャンスがあります。
勝ち逃げするために大きなリスクを取って、とてつもない連勝数を重ねておく必要が追尾型ゲリラにはありません。

実際に仕掛けるときのポイントとして、ボラティリティが小さいと追尾ゲリラの良いが発揮されないので、広範囲にわたって追尾していく良さを発揮するためにもボラティリティが大きい通貨ペアをオススメします。

それでは、ゲリラ追尾のイメージ図を使ってより具体的にお話ししたいと思います。

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当初の予想とは反対に相場が動き、①のAP注文が-100pipsで損切りになったとします。
その場合、損切りライン(-100のライン)よりも-10pips下に新たに新規注文①が入ります。
その後も反対に進んだ場合、②⇒③⇒④⇒⑤の順に同じく損切りとなり、また新たにそれぞれの新規注文が仕掛けられていきます。
そうすると、今まで想定していた100.00円~99.00円の幅(100pips)が相場の下落に追尾して99.50円~98.50円の幅(100pips)に変化していることに気づかれると思います。
損失を許容しながらも相場の動きに追尾していくことでその後の反発で利益を上げることが可能です。
加えて、その後さらに相場が当初予想した方向に進んでいったとしても、通常の買いゲリラではトレンドを追うことは不可能ですが、ゲリラ追尾であればフォロー値が設定されていることでトレンドも追尾して利益を上げることが可能です。

それでは、このAP注文を使用した実績をお話しします。

1週間で11連勝!! 追尾ゲリラの本領発揮!

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これはトライオート勉強中の社員がポンド円で仕掛けたゲリラ追尾です。
下図のように、当初仕掛けた範囲からポンド円が上昇したことで最初に仕掛けたものから順番に損切りとなりました。
その後、損切りラインから上に再度仕掛けられたので、カバーする範囲が上にずれていることがお分かりいただけると思います。

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その後、ポンド円は再び下落してきたことでいることで再度仕掛けられた注文から順に今度は利益確定が進んでいます。
そのため、再度仕掛けられて「ゲリラ追尾 売り①~⑤」の損益曲線は損失を取り戻すような曲線となっています。

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それでも予想と反対に動いている相場は追尾したくないという方は、追尾型のもう一つ「トレンド追尾ゲリラ」を利用されることをオススメします。
トレンド追尾ゲリラであれば、最大連敗数が1と設定されているため予想した方向と反対に動き、損切りとなった場合は稼働停止となります。

その代わり、予想した方向に動いた場合はとことん追尾していくという仕掛けです。

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