自動売買①(AP注文)

自動売買の全ての基となるのが「AP注文」(オートパイロット注文)です。
AP注文は「If Done注文」を何度も繰り返す仕組みになっています。

自動売買の3つの設定

自動売買の設定は簡単です。3つの条件を決めます。

  1. 一番最初の新規注文の条件を設定(If①)
    一番最初の新規注文は「成行」か「価格指定(指値、逆指値)」が選べます。
  2. 決済注文の条件を設定(Done)
    決済注文は、利益確定幅と損切り幅を値幅(pips)で設定します。
  3. 決済完了後、次の新規注文の条件を設定(If②)
    決済(利益確定または損切り)が完了した後、価格が○pips動いたら等、次の新規注文を発注するという条件を決めます。

自動売買の設定

3(If②)が約定した後は、2(Done)の決済注文の条件で決済され、また3(If②)の条件で新規注文が発注されます。この繰り返しです。

If(②)がカウンターだけの場合

次の注文条件(IF②)を「指値」で設定します。
利益確定後、元の新規注文と同じ価格水準(同レンジ帯)で取引したいという場合などに適しています。

カウンター

If(②)がフォローだけの場合

次の注文条件(IF②)を「逆指値」で設定します。
利益確定後、さらにトレンドに乗って取引を続けたいという場合などに適しています。

フォロー

If(②)がカウンター・フォロー両方ある場合

次の注文条件(IF②)を「指値」「逆指値」の両方を設定します。
決済後、上下どちらの値動きにも対応することができるため、取引の幅が広がります。

ベーシック

トライオートFXの自動売買は全てこのAP注文で成り立っています。自動売買パネルの「単体AP作成」は、これを1つ作るものです。AP注文を複数組み合わせた自動売買のロジックを「仕掛け」と呼び、「複数AP作成(クイック仕掛け)」ではAP注文を複数同時に作成することができます。また、「仕掛けランキング」ではあらかじめ作成された「仕掛け」を利用することができます。


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